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2010.05.2713:48

<児童ポルノ>発見直後に遮断 政府WG「現行法で可能」(毎日新聞)

 インターネット上の児童ポルノ対策として検討されている「ブロッキング」について、政府の犯罪対策閣僚会議の児童ポルノ排除対策ワーキンググループ(WG)は24日、「画像発見後の速やかなブロッキングの実施は現行法下で可能」との了解事項をまとめることでほぼ合意した。「通信の秘密」を最大限守るため、他に手段がない場合に限るべきだとの意見もあったが、削除要請や捜査と並行してブロッキングを行うことが可能となる見通しになった。

 合意を受けてWGは犯罪対策閣僚会議が6月に決定する児童ポルノ排除総合対策の原案を週内にも策定する。

 ブロッキングに関しては今月、プロバイダーらが実施について合意した。だが、利用者が児童ポルノサイトを閲覧しようとしていることを検知する行為が、憲法や電気通信事業法で定める「通信の秘密」の侵害に当たるとの指摘もあり、実施主体となるネット業界は「捜査や削除要請を尽くしても画像や動画が流通しているなど、特別な事情がある場合に限るべきだ」と主張。総務省も同調してきた。

 警察庁は、捜査や削除要請の過程でも画像流出が広がる恐れがあることから、「ブロッキングが可能な事情を限定することで、実効性が損なわれる」と反論。WGは検討の結果、「被害児童の権利保護を優先すべきだ」との認識で一致した。

 実際の運用には(1)児童ポルノを掲載しているアドレスのリストを作成・管理する団体を設立(2)プロバイダーがリストに基づいてブロッキングを実施--との仕組みがほぼ固まっている。ただ、リスト作成管理団体の構成メンバーや運営方法などについて、警察庁が「官民連携」を重視するのに対し、ネット業界では「民間主導」を望む声が強く、今後の焦点となりそうだ。

 【ことば】ブロッキング インターネットの利用者が違法なサイトを閲覧しようとする際、プロバイダー(接続業者)がアクセスを強制的に遮断し、閲覧を阻止する措置。児童ポルノ拡散防止対策の「切り札」とされる。利用者の同意を前提としない点でフィルタリングと異なる。海外では欧米を中心に導入が広がっている。

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2010.05.1819:16

<羽田空港>新滑走路10月21日供用開始 前原国交相発表(毎日新聞)

 前原誠司・国土交通相は14日の閣議後会見で、羽田空港(東京都大田区)で建設中の4本目となるD滑走路と新国際線ターミナルについて10月21日に供用開始し、同31日から国際定期便が就航すると発表した。供用開始と同時に、新国際線ターミナルに接続する東京モノレールと京浜急行のそれぞれの駅もオープンする。

 羽田空港の現在の発着は1時間あたり31便、年間30.3万回だが、D滑走路完成後は13年度までに1時間あたり40便、年間44.7万回まで段階的に増やす予定。現在は東アジア各国と結ぶチャーター便のみの国際線だが、D滑走路完成に伴い24時間運用となることで欧米路線を含む定期便年間約6万回の就航を予定している。【平井桂月】

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2010.05.1112:04

もんじゅ運転再開 感無量、職員ら拍手 「やっとスタート台に」(産経新聞)

 起動の瞬間、職員から拍手がわき上がった。6日午前、14年5カ月ぶりに再開した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)。長らく停止していた「夢の原子炉」の新たな出発だが、一部反対派が抗議集会を開催するなど再開に疑問を投げかける声もあった。

 もんじゅの中央制御室にはこの日、運転員や検査員ら約70人が入った。敦賀市の河瀬一治市長のほか、フランスや米国、ルーマニアなど海外の研究員も見守った。午前9時50分ごろ、職員が黄銅色の中央ボタンに鍵を差し込み、「停止」から「起動」にスイッチを転換すると、職員らの表情がぐっと引き締まった。

 機械の動作確認をした後、当直長の「操作を開始してください」という指示で、職員が炉心に差し込まれている制御棒を操作し、午前10時36分、原子炉が動き始めた。

 その瞬間、制御室では拍手が起こり、うっすらと涙を浮かべる職員も。直立の姿勢で見守っていた日本原子力研究開発機構の岡崎俊雄理事長と向和夫・もんじゅ所長が握手をして再開を喜び合った。

 職員の山下俊男さん(55)は「長かったが、感無量。事故のことを謙虚に反省して安全にやっていきたい」と話した。

 もんじゅの職員はゴールデンウイークを返上して作業に没頭。30代の職員は「一日でも早く、もんじゅを動かしたかったのが本音」と笑顔を見せた。

 記者会見した岡崎理事長は「やっとスタート台に立てた。一切のトラブルが生じないとは思わず、緊張感を持って取り組んでいきたい」と気を引き締めた。

 起動に先立ち、この日早朝、今月3日から行われてきた経済産業省原子力安全・保安院の最終検査が終了し、国の最後のお墨付きを得た。

 検査の中では、保安院の根井寿規審議官が「最初のトラブルは事象の大小を問わずにすぐに公表するように」と、情報公開の失敗を経験したもんじゅの幹部らに念を押していた。

 一方で、6日午後からは再開反対派の市民団体が、もんじゅ付近の海岸で抗議集会を開催。「大事故を起こす前に即刻運転を停止せよ」などと訴えた。

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